点検報告書のペーパレス化の10のポイント(5.操作性)

      2016/06/24

社内でモバイル端末等を用いたシステムの検討する際、以前はよく「保守担当者は使いこなせるか」
という声が挙がることがありました。ただ、最近は携帯もスマートフォンが普及して操作に関して
の障壁がなくなりつつあり、導入前の検討段階では「保守担当者は使いこなせるか」から「どう活用
するか」の声が多いように思います。

とは言いましても社内で導入推進する担当者の懸念事項として、少数派になりつつあるものの
現場の保守担当者が従来の紙ベースのやり方からモバイル端末に切り替える際、
 ・導入への反発、
 ・本当に使いこなせるのか
という意見は出ますのでその方々の懸念事項を1つ1つ払拭し、理解して頂く必要があります。

弊社で導入検討前に推奨しているのは
 ・モバイル端末を用いたデモアプリで操作が容易であることを操作して使っていただく
   → 思いのほか操作は簡単と思うケースが多い
 ・弊社のペーパレス化のTechRepoサービスはすぐペーパレス化できますので実際にお客様が
  お使いの点検報告書のフォーマットをお借りし、デモアプリで動くようにして試していただく
   → 紙の報告書と全く同じなので入力で戸惑うことがない
のように操作して頂くようにしております。

弊社の点検報告書作成ソリューションであるTechRepoはユーザーインターフェイスの使い易さ、
機能の分かり易さに配慮していますので、基本的にマニュアル無し(最初はレクチャー必要ですが)
で誰でも使えるようにしています。
過去の導入実績において導入後、使えない人がいると一度も言われたことはないので導入前に
しっかり伝えれば操作性に関して運用後大きな問題になることは無いかと思います。

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