VR(コンテンツ制作)

      2017/02/14

VRを活用したソリューションは主に以下の手順で進めていくことになります。
 1.企画(コンテンツ検討、ヘッドマウントディスプレイの選定など)
 2.コンテンツ制作(静止画&動画撮影、CG作成、各種編集)
 3.アプリケーション開発(スマホ利用の場合、コンテンツを表示させるためのUI等の開発)
 4.リリース(AppStoreからの配布、社内端末への配布等)

今回はこのコンテンツ制作について記載したいと思います。VRコンテンツというとまず思いつく
のがゲーム、映画等のエンターテイメント系ですが、ここではBtoB向けのコンテンツに限定した
と思います。通常VRのBtoB向けの場合は、営業用途、社員教育用途が多く、この場合のコンテンツ
としては基本的に従来のコンテンツと同様で
 ・360°静止画(実写)
   定点での360°パノラマです。従来のパノラマ同様に静止画上に様々な情報を付加させ
   インタラクティブな操作も可能です。
 ・360°動画(実写)
   静止画と異なり、動く被写体に対して360°パノラマを実現したコンテンツです。例えば
   住宅内を移動する動画において360°のパノラマを見せることができます。
 ・CG
   実写では実現できないものはCGなどで制作することになり、CGと実写を組み合わせて
   利用することが多いです。
となり、後は機能面で参照のみか、インタラクティブな機能を持たせるか等になります。弊社では
CGに関しては対応可能なのでですが、360°静止画&動画になりますと専用機材が必要なのと
クォリティを維持するために専門業者様とアライアンスしております。
 株式会社フィリット
 http://feelit360.com/
フィリット様はVR等のコンテンツに関してのパイオニアで豊富なノウハウと実績、幅広い用途(
空撮、水中含む)への対応がきますので弊社のアプリケーション技術と融合させてよりよいものを
提供しております。Gear360やGoPro等で360°パノラマの撮影が手軽にできるのですが、BtoBの場合、
結局は品質や使い勝手(レスポンス等)に影響を及ぼすので要注意です。

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