VR(適用用途1)

      2017/10/18

VRはどのような用途に使えるのか、何ができるのかといったことをよく言われます。ここでは、
ビジネス向けの用途事例を簡単にご紹介したいと思います。

■住宅/不動産の物件の販促
・戸建ての事例、マンションのモデルルームなどをヘッドマウントディスプレイを付けてVRで
 実写で見せることによりお客様はその場に行かなくてもあたかもその場に行ったような感覚に
 なりより販促効果があります。
 同様に結婚式場/葬儀会場、会員制リゾート施設などにも利用可能です。

■社員教育
・通常社員教育の場合は、講師がいてカリキュラムを組んで、、というケースが多いかと思いますが
 例えば高所作業を伴うような作業をVRで体感(実際にその場にいるような感覚)してもらうことで
 座学に加えより習得効果が出てきます。
 また、VRで教育の一部を補うことで社員教育にかける人件費抑制につなげることも可能です。

■営業カタログ
・従来の紙媒体のパンフレットやタブレットのパンフに加え、VRカタログを活用することもできます。
 特に機械など動きのある製品の場合は、従来の営業ツールでは中々伝わらないケースもあるので
 VRを使うことでその製品の特長(動作等)をよりアピールが可能になります。

■工場見学
・工場に行かなくても工場内のものづくりの状況を体感してもらい、自社の品質管理、技術力のアピール
 につなげることができます。また、通常、人が入れないところでもその動画や静止画等のコンテンツ
 をVRで見せることもできます。

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