点検表の転記・集計に、今も時間を取られていませんか。

設備点検業務を効率化し、点検漏れの防止、異常の早期発見を実現します。紙の点検表に手書きで記入し、あとから転記・集計する運用は、記入漏れにも異常報告の遅れにもつながりがちです。スマホ・タブレット上での点検入力に切り替えることで、確実な点検と迅速な対応の両方を実現します。

Before / After

DX化すると、こう変わります

BEFORE(現状)

紙の点検表による運用

  • 紙の点検表に手書きで記入
  • 事務所へ持ち帰り転記
  • 異常報告が遅れがち
  • 集計に時間がかかる
AFTER(DX化後)

スマホ・タブレットでその場に完結

  • スマホ・タブレットでその場に入力
  • 異常をリアルタイムに共有・通知
  • 転記・集計作業が不要に
  • 迅速な異常対応が可能に

Flow

運用フロー

1

点検箇所を確認

タブレットで点検項目・箇所を確認

2

結果を入力

その場で点検結果をデジタル入力

3

異常を通知

異常があれば即座に関係者へ通知

4

履歴を蓄積

点検履歴を蓄積し、次回以降に活用

Benefits

メリット

現場担当者

記入・持ち帰りの手間がなくなる

  • その場で点検結果を入力
  • 事務所への転記作業が不要
  • 点検業務がスピーディに
現場管理者

点検状況・異常を即座に把握

  • 点検状況をリアルタイム把握
  • 異常の発生に早期対応
  • 対応スピードが向上
事務担当者

転記・集計作業を削減

  • 転記・集計作業が不要
  • 報告資料の作成が簡単に
  • 確認業務の手間を軽減

Case Study

導入事例

導入企業:ロボットメーカー 様

出荷前の産業用ロボットの品質検査・点検を数多く行っているロボットメーカー様。点検業務の効率化と、異常への対応スピード向上を目的に、点検記録のデジタル化を開発・導入しました。

BEFORE(導入前)

出荷前のロボット点検では、紙の点検表を印刷して現場へ持参し、点検項目を一つひとつ目視で確認しながら手書きで結果を記入していました。異常が見つかった場合は、別途手書きの報告書を作成する必要がありました。

記入済みの点検表は事務所へ提出された後、担当者がExcelへ転記して保管しており、過去の点検結果と比較したい場合は、ファイルを探して該当箇所を目視で照らし合わせる必要がありました。点検漏れがあっても、事務所側で気づくのは提出後になってからでした。

1

紙の点検表を印刷して現場へ

点検項目が並んだ紙を用意して持参

2

点検項目を目視で確認

設備を見ながら一項目ずつチェック

3

結果を点検表に手書き記入

確認しながらその場で手書き

4

異常時は別途報告書を作成

手書きで追加の書類を作成

5

点検表を事務所へ提出

現場から事務所へ紙を提出

6

Excelへ転記・保管

内容を確認しながら手作業で入力

AFTER(導入後)

点検項目はタブレットやスマートフォンに表示されるようになり、現場担当者はその場でチェックを行いながら、必要に応じて点検箇所の写真も撮影して記録できるようになりました。点検結果はその場で入力・送信するだけで、即座にサーバへ反映されます。

異常が検知された場合は、担当者へ自動で通知が届くため、報告書の作成を待たずに迅速な対応が可能になりました。点検履歴はすべてデジタルデータとして蓄積されるため、前回の点検結果と自動で比較しながら確認できるようになり、点検漏れの防止にもつながっています。転記作業がなくなったことで、事務所側の業務負担も大きく軽減されました。

1

点検項目をタブレットで表示

その日の点検内容を自動で表示

2

現場でチェック・写真を撮影

確認と同時に証跡を記録

3

結果をその場で入力・送信

点検完了と同時にデータ送信

4

異常時は自動で担当者へ通知

報告書作成を待たず迅速に対応

5

点検履歴が自動でデータ化

紙の保管・転記が一切不要に

6

前回結果と自動で比較確認

変化や異常の兆候にすぐ気づける

前回点検時の値と比較
点検漏れ軽減

御社の場合はどうでしょうか?

現場の状況をお聞かせいただければ、最適な進め方をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。